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マン・オブ・スティール

ファーストデーの今日朝イチで見てきました、新生スーパーマン!


映画『マン・オブ・スティール』本予告編映像 - YouTube

色々あったがザック・スナイダー×クリストファー・ノーランという

黄金コンビで再スタートしたスーパーマン。

ん~、なんて言ったらいいか、ザックさんとノーランさんの良い所と悪い所が

ごっちゃっていうか。いやしっかり話も映像も作りこんでてて、

後半の見応えがあるスーパーアクションシーンはほんとよかったんですよ。

でもなんかキャラに感情移入出来なかったんですよね。皆それぞれ舞台で

役者が演じてるように見えるというか、人間味に欠けるというか。

 

冒頭の主人公の母星クリプトン星の滅亡の様子を丁寧に描写してくれたのは

新鮮でした。ラッセル・クロウ演じるとうちゃんがカッコ良かったです。

そっからスーパーマンの成長後と幼少期を交互に挟みながらの話の進め方は

テンポよくていいんだけどなんか良すぎて逆に淡白気味にも感じられました。

まじめか!

キャラの描写も必要最低限で一般市民のスーパーマンに対する反応もほとんど描かれないのでなんか寂しいぜ。

ただ後半に入って始まるアクションシーンは素直にすげえ!ってなりました。

マトリックス・レボリューションズのネオ対スミスの空中戦と比べて大分

ドラゴンボールバトル感がアップしてます。

っていうかローレンス・フィッシュバーン太り過ぎぃ!!

あと敵の女戦士の戦い方かっこよすぎぃ!!

とまあ、アクションシーンは星5つ映画です。ただほんとキャラ描写が自分には

ほんと合わなかったというかいまいちノレなかったのが残念でした。

ってことで総合評価は…うーん

★★★☆☆3つ、かな?